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私はUpstageでオペレーションマネージャーとして、人事総務・法務・経理財務など、Japanオフィスのバックオフィス機能の立ち上げとオペレーションを担当しています。これまではグローバルチームに助けてもらいながら回してきたこの機能も、今ではJapanオフィス単体で完結できるようになりました。それに加えて、これから重要性を増していくマーケティングチームの土台をより強くしていくために、マーケティングのオペレーションも担当しています。 スタートアップだからこそ、裁量が大きくなる スタートアップかつフルリモート社員も多い中で、それぞれがそれなりの裁量を持って働いていると、「これで合っているのか」と迷う瞬間が何度もあります。バックオフィスの仕組みひとつ取っても、正解が用意されているわけではなく、判断の多くは自分に委ねられています。 大きな組織なら、細かなルールやマニュアル、承認フローが判断の代わりをしてくれるのかもしれません。でも、スタートアップにそこまで整った仕組みはまだありません。その代わりに私が頼っているのが、相互の信頼を土台にした「Upstage Way」という、Upstage独自の働き方の指針です。その中でも特に私の背中を押してくれるのが「Ethics」という考え方です。自分自身が誇りを持てる選択と行動を大切にする、というものですが、実際にはもっと日常的な感覚に近くて、「これは後から自分の言葉で説明できる決断か」「胸を張っていられる判断か」を、自分に問いかけることだと思っています。誰かが答え合わせをしてくれるわけではないからこそ、この問いに自分で「はい」と言えることが、決断する勇気になっています。 国籍も背景も違うメンバーが、ハイブリッドワーク中心な環境で、それぞれのやり方で働いている今の環境で、この軸があることのありがたさをよく感じます。一人では成し得ない大きな成果も、チームで力を合わせれば実現できる。Upstage Wayには「One team」という考え方もあって、組織がこれから大きくなっていく中でも、この軸さえ一人ひとりの中にあれば、多様なメンバーがそれぞれの判断で動きながら、同じ方向を向いて成長していけるはずです。Upstageには本当に心強いメンバーが多くいます。そう思うと、これから会社が大きくなっていく過程そのものが楽しみです。
部署の壁を越えて、会社をつくっている感覚 スタートアップの面白さは、自分の部署の仕事だけに集中していられないところにもあります。周りの部署が何をしているのか、どう協業できるのかを、誰もが自然と考えています。私はオペレーションマネージャーとしてバックオフィスを軸に動いていますが、例えばテックチームのメンバーと直接話す機会も少なくありません。それぞれ違う部署だからこそ見える視点でフィードバックし合い、「今Upstageに何が必要か」「どうすればそれができるか」を、部署の垣根を越えて話せる。一緒に会社をつくっている仲間、という感覚です。 AIという分野自体、社会にとってもこの会社にとっても、新しく、スピードの速い領域です。それぞれが自分で調べて自立して進める一方で、「わからない」と素直に言い合える文化があることも、大切な支えになっています。 大切にしているのは、一人ひとりが力を発揮できる環境 これまでのキャリアを通じて、私が一番大事にしてきたのは「誰もが力を最大限に発揮できる環境をつくること」です。自分が整えた土台や環境の中で、誰かがいきいきと働き、力を発揮してくれる瞬間が、私にとって一番のやりがいです。 そのために私がしているのは、今チームの誰が何を考え、どんな気持ちでいて、何があればもっと力を発揮できるのかを、日々観察することです。そのうえで、オペレーションマネージャーとして自分に何ができるか、それは仕組みで解決できることなのかを考えます。バックオフィスという、組織全体を俯瞰できる立場にいるからこそ、気づけることも多くあります。知識や経験ももちろん大切ですが、相手をよく見て思いを寄せる気持ちが、いちばん大切だと思っています。仕組みにできることは仕組みにして、あとは自分から周りを巻き込みながら動く。現状に満足せず、より良いやり方を追い求め続けるのは、Upstage Wayの「One step more」という考え方そのままです。
一緒に「会社をつくっていく」人と働きたい だからこそ、一緒に働きたいと思うのは、「Upstage Japanを一緒につくっていきたい」と思ってくれる人です。経験やキャリアとして何を得られるかも、もちろん大事な視点だと思います。ただ、私が一緒に働きたいのは、それより先に「どうすれば今この会社を大きくできるか」「そのために自分たちに何ができるか」を考えて、「じゃあ、一緒にやろう」と言ってくれる人です。 まだ土台をつくっている途中だからこそ、その過程そのものを一緒に楽しんでくれる人に出会えたら、それが今の私にとって一番の願いです。
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Upstage Team
• Company • November 9, 2026
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私はUpstageでオペレーションマネージャーとして、人事総務・法務・経理財務など、Japanオフィスのバックオフィス機能の立ち上げとオペレーションを担当しています。これまではグローバルチームに助けてもらいながら回してきたこの機能も、今ではJapanオフィス単体で完結できるようになりました。それに加えて、これから重要性を増していくマーケティングチームの土台をより強くしていくために、マーケティングのオペレーションも担当しています。 スタートアップだからこそ、裁量が大きくなる スタートアップかつフルリモート社員も多い中で、それぞれがそれなりの裁量を持って働いていると、「これで合っているのか」と迷う瞬間が何度もあります。バックオフィスの仕組みひとつ取っても、正解が用意されているわけではなく、判断の多くは自分に委ねられています。 大きな組織なら、細かなルールやマニュアル、承認フローが判断の代わりをしてくれるのかもしれません。でも、スタートアップにそこまで整った仕組みはまだありません。その代わりに私が頼っているのが、相互の信頼を土台にした「Upstage Way」という、Upstage独自の働き方の指針です。その中でも特に私の背中を押してくれるのが「Ethics」という考え方です。自分自身が誇りを持てる選択と行動を大切にする、というものですが、実際にはもっと日常的な感覚に近くて、「これは後から自分の言葉で説明できる決断か」「胸を張っていられる判断か」を、自分に問いかけることだと思っています。誰かが答え合わせをしてくれるわけではないからこそ、この問いに自分で「はい」と言えることが、決断する勇気になっています。 国籍も背景も違うメンバーが、ハイブリッドワーク中心な環境で、それぞれのやり方で働いている今の環境で、この軸があることのありがたさをよく感じます。一人では成し得ない大きな成果も、チームで力を合わせれば実現できる。Upstage Wayには「One team」という考え方もあって、組織がこれから大きくなっていく中でも、この軸さえ一人ひとりの中にあれば、多様なメンバーがそれぞれの判断で動きながら、同じ方向を向いて成長していけるはずです。Upstageには本当に心強いメンバーが多くいます。そう思うと、これから会社が大きくなっていく過程そのものが楽しみです。
部署の壁を越えて、会社をつくっている感覚 スタートアップの面白さは、自分の部署の仕事だけに集中していられないところにもあります。周りの部署が何をしているのか、どう協業できるのかを、誰もが自然と考えています。私はオペレーションマネージャーとしてバックオフィスを軸に動いていますが、例えばテックチームのメンバーと直接話す機会も少なくありません。それぞれ違う部署だからこそ見える視点でフィードバックし合い、「今Upstageに何が必要か」「どうすればそれができるか」を、部署の垣根を越えて話せる。一緒に会社をつくっている仲間、という感覚です。 AIという分野自体、社会にとってもこの会社にとっても、新しく、スピードの速い領域です。それぞれが自分で調べて自立して進める一方で、「わからない」と素直に言い合える文化があることも、大切な支えになっています。 大切にしているのは、一人ひとりが力を発揮できる環境 これまでのキャリアを通じて、私が一番大事にしてきたのは「誰もが力を最大限に発揮できる環境をつくること」です。自分が整えた土台や環境の中で、誰かがいきいきと働き、力を発揮してくれる瞬間が、私にとって一番のやりがいです。 そのために私がしているのは、今チームの誰が何を考え、どんな気持ちでいて、何があればもっと力を発揮できるのかを、日々観察することです。そのうえで、オペレーションマネージャーとして自分に何ができるか、それは仕組みで解決できることなのかを考えます。バックオフィスという、組織全体を俯瞰できる立場にいるからこそ、気づけることも多くあります。知識や経験ももちろん大切ですが、相手をよく見て思いを寄せる気持ちが、いちばん大切だと思っています。仕組みにできることは仕組みにして、あとは自分から周りを巻き込みながら動く。現状に満足せず、より良いやり方を追い求め続けるのは、Upstage Wayの「One step more」という考え方そのままです。
一緒に「会社をつくっていく」人と働きたい だからこそ、一緒に働きたいと思うのは、「Upstage Japanを一緒につくっていきたい」と思ってくれる人です。経験やキャリアとして何を得られるかも、もちろん大事な視点だと思います。ただ、私が一緒に働きたいのは、それより先に「どうすれば今この会社を大きくできるか」「そのために自分たちに何ができるか」を考えて、「じゃあ、一緒にやろう」と言ってくれる人です。 まだ土台をつくっている途中だからこそ、その過程そのものを一緒に楽しんでくれる人に出会えたら、それが今の私にとって一番の願いです。
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部署の壁を越えて、会社をつくっている感覚 スタートアップの面白さは、自分の部署の仕事だけに集中していられないところにもあります。周りの部署が何をしているのか、どう協業できるのかを、誰もが自然と考えています。私はオペレーションマネージャーとしてバックオフィスを軸に動いていますが、例えばテックチームのメンバーと直接話す機会も少なくありません。それぞれ違う部署だからこそ見える視点でフィードバックし合い、「今Upstageに何が必要か」「どうすればそれができるか」を、部署の垣根を越えて話せる。一緒に会社をつくっている仲間、という感覚です。 AIという分野自体、社会にとってもこの会社にとっても、新しく、スピードの速い領域です。それぞれが自分で調べて自立して進める一方で、「わからない」と素直に言い合える文化があることも、大切な支えになっています。 大切にしているのは、一人ひとりが力を発揮できる環境...
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Notability
notability 5.0/10Substantive dataset/model post from Upstage, no traction data.